3月11日(火)、「第3回避難訓練」を実施しました。今回も地震発生時の非常事態に対しての訓練です。全校生徒と教員が安全かつ冷静に避難できるようにすることが目的です。まず、「緊急地震速報」が鳴り、机の下にもぐり込むなど、「各教室での身の安全」を図る行動をとりました。そして、地震がおさまった想定で、今回は体育館に整然と避難することができました。ちょうど、「東日本大震災から8周年」でしたし、タイムリーな訓練になりました。また、「伊台地区自主防災組織連合会会長様」にお越しいただき、貴重なご指導をいただく機会にもなりました。




本日は、「東日本大震災から8年」です。全国各地において「追悼式」や「追悼行事」が行われています。「旭中学校」も、朝一番より、「弔意」を表すために「国旗の弔旗」を掲げました。そして、震災発生時刻である、午後2時46分に、全校で「黙祷」を行いました。震災被害者のご冥福と1日も早い復興・復旧をご祈念申し上げます。


本日は、最後の「2年生 少年式記念行事」として「しまなみウォーク」を実施しました。無事、今治に到着し、「村上水軍博物館」の見学を開始して、所員の方の説明を真剣に聞きました。その後、「石文化運動公園」で昼食をとり、いよいよ「しまなみウォーク」のスタートで、「よしうみいきいき館」をめざしました。そして、15時40分、1人の脱落者もなく、全員無事完走しました。疲れましたが、天候にも恵まれ、思い出に残る記念行事になりました。
各文書類を 3月分に更新しています!!






本日も、昨日に引き続き、給食が行事食でした。少し早い『卒業のお祝いの行事給食』です。「赤飯」は、お米が小豆の煮汁で赤く染まることから、おめでたい行事のときに、よく食べられてきました。赤い色の食べ物は、昔から幸せを導くといわれています。また、美しい海と温暖な気候に恵まれた愛媛県は、養殖真鯛の生産量が日本一です。鯛は、見た目が赤く華やかで、「めでたい」と連想できることから、昔から縁起のよい魚とされ、お祝い事に使われてきました。卒業をお祝いした『赤飯』と『鯛のマリネ』を、全校で味わっていただきました。
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今日は、給食が『ひなまつりの行事食』でした。「ひなまつり」は、「桃の節句」とも呼ばれ、昔は人々の健康や幸せを願う行事でした。現在では、女の子の成長を願うための行事となっています。ひな人形や桃の花を飾り、ひなあられや白酒をお供えします。「ひなまつり」に、よく食べられる食べ物に「ちらし寿司」があります。使われている「えび」や「れんこん」などの具材が、長生きや健康を願う縁起のいいものとされてきました。さらに盛り付ける具材次第でとても華やかになるため、「ひなまつり」のお祝いにふさわしいとされ、食べられるようになりました。「ちらし寿司」を、全校で味わっていただきました。


3月1日(金)、「今年度最後のPTA理事会」がありました。年度末の時期ですので、おおむね「今年度の反省と次年度に向けて」について報告や協議が行われました。振り返ってみますと、平成30年度のPTA関係行事は、大変充実したものであり、おおきな成果が上がったものであったと思っています。これもひとえに、PTAの皆様方の御尽力の賜物と存じております。どうか今後ともご協力いただきますよう深くお願い申し上げます。お疲れさまでした!


中学校では、来年度から「特別の教科 道徳」が実施されますが、そこで推奨されているのが「ローテーション道徳」です。これは、学級担任に限らず、その学年の教師が交代で学年の全学級で道徳の授業を行う取組のことです。本日、それを1年生で実施しました。指導のねらいは、「相手の立場に立って物事を考え、思いやりの心を持って接していこうとする心情を養う」で、「カーテンの向こう」という教材を使って行いました。1年生は真剣に授業に臨んでおり、さらに「他人を思いやる心」を培う機会になったはずです。これからの人間関係づくりにも生かしてほしいですね。



