平成30年度子どもから広がるいじめ0ミーティング
12月26日(水)、「松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール」で、「平成30年度子どもから広がるいじめ0ミーティング」が開催されました。これは、松山市の小中学校の児童会や生徒会等の子どもを中心に、児童生徒のいじめに対する認識を深め、すすんでいじめをなくそうとする態度と実践力を養うため、平成18年度から、毎年実施されている大会です。「旭中学校」からも、2名の生徒が参加して、堂々と協議に取り組んでいました。
12月26日(水)、「松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール」で、「平成30年度子どもから広がるいじめ0ミーティング」が開催されました。これは、松山市の小中学校の児童会や生徒会等の子どもを中心に、児童生徒のいじめに対する認識を深め、すすんでいじめをなくそうとする態度と実践力を養うため、平成18年度から、毎年実施されている大会です。「旭中学校」からも、2名の生徒が参加して、堂々と協議に取り組んでいました。
※いくつかの文書を、来年用に更新しています。ご活用ください!
本日は、今年の「仕事納め」でございます。明日から年末年始の「学校閉庁日」となります。生徒玄関の立派な「しめ飾り」は、毎年、地域の方が作って持って来てくれているとのこと。ありがたいですね。なお、年明け1月4日(金)が、予定通り「仕事始め」で学校が開きます。どうかよろしくお願いいたします。
「3年学習相談」を行っています。3年生は年明けには入試に臨むことになります。さすがに取り組みは真剣そのもので、冬の寒さも吹き飛ばす雰囲気を感じました。努力の成果が実ることを祈っています。
12月25日(火)、「五明苑訪問」を行いました。「旭中学校」の40名の生徒が参加しました。当日はクリスマスということで、クリスマスにちなんだ「穴埋めクイズ」や「間違い探し」を披露しました。また、「音楽に合わせたダンスや風船バレー」、「落語を元にした園芸部の劇」など、多種多様な出し物を用意し、施設の入居者の方と交流を図ることができました。生徒たちがとても満足そうに帰って行く姿が印象的でした。
本日は、2学期最終日で、まず1年のしめくくりとして「大掃除」を行い、全校で教室や屋外等を隅々まできれいにしていきました。そして、「賞状伝達」を行ったあと、「第2学期終業式」です。「2学期の反省発表」をした各学年3名の代表者は、すばらしい発表をしてくれました。そして、「校長式辞」を全校生徒が真剣に聞き、「校歌合唱」で式をしめくくりました。その後、冬休み中の大会等の紹介として、「第41回全日本アンサンブルコンテスト県大会中予地区予選」に出場する音楽部員の演奏披露がありました。また、「いじめ0ミーティング」に参加する生徒の決意発表、「生徒会長による全校生徒決意表明」が行われ、「生徒指導主事講話」「部活動の注意事項説明」をすませて、各学級で「通信簿」が手渡され、学活をして終了しました。「冬休み」に入りますが、ご家庭での生活につきまして、よろしくお願いします。
12月21日(金)の、2学期最後の給食は「クリスマスメニュー」でした。献立は「黒糖パン・ミネストローネ・フライドチキン・コーンサラダ・デザート・牛乳」です。クリスマスには定番のフライドチキン。そして、デザートはいちご味のクリスマスバージョンでした。ミネストローネはモチ麦入り。全校で味わっていただきました。それでは皆さま、メリークリスマス!
12月22日(土)、「五明クリスマスお楽しみ会」が開催されました。「五明小卒業旭中生」が協力し合って会が進行されました。本当に温かい雰囲気の中、頼もしいリーダーぶりでした。挨拶から始まり、宝物さがし・ビンゴゲーム・腕相撲大会・伝言ゲームと、中学生のアイディアあふれる構成でした。夕食の後は、お気に入りの映画鑑賞です。毎年行われる、思いやりのバトンタッチでした。「五明小卒業旭中生」は、クリスマスツリーのセッティングや窓ガラスの飾りつけなど、ご苦労さまでした!
12月21日(金)、 教科書に準じ、自由英作文の力の育成と音声面の力(話す、聞くこと)と、表現力の向上を目指した「英語ディベート(討論)の授業」を実施しました。議題は「給食 VS 弁当」でした。「給食の場合は、忘れる心配はない。また、栄養のバランスがいい。」「弁当の場合は、自分の好きなものを食べることができる。また、準備をする時間が必要ない。」など、生徒たちは、熱心に自分たちが考案した英訳した意見を発表し合いました。
今日の給食は『石川県の味めぐり献立』です。石川県は、日本海に面しており、おいしい魚がたくさんとれ、伝統的な加賀野菜もつくられています。愛媛県に比べて気温が低く、今の時期は雪が積もる寒い地域です。「治部煮(ジブニ)」は、石川県の金沢市で冬によく食べられる郷土料理です。だし汁にしょうゆ、みりん、砂糖、酒を合わせ、鴨肉や鶏肉、野菜や麩などを煮込みます。「治部煮」という名前は、煮ているときに「じぶじぶ」という音がすることが由来だという説もあります。たくさんの食材が入った『治部煮』を、全校で味わっていただきました。
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「福祉委員会」が「赤い羽根募金」に取り組んでいます。正式名称は「赤い羽根共同募金」で、1947年に始まり、70年以上の歴史を持っています。募金の主な使い道は、高齢者や子どもなど「地域福祉活動」への助成です。また、今年度は「西日本豪雨」もありましたが、大規模な自然災害に際しても、支援活動にあてられているようです。朝早くからご苦労さまです!