3月3日(火)
松山市では、専門的な知見や経験を持つ指導者を講師として派遣する「おもしろ理科出前教室」事業が行われています。本校でもこの事業を活用し、理科への興味・関心を高める特別授業を開催しました。
今回は、愛媛大学から教授と大学院生の皆さまを講師にお招きし、「愛媛の岩石標本をつくろう」というテーマで学習しました。
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専門家から学ぶ: 教授による分かりやすい解説に、子どもたちは興味津々!
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本物の手触り: 愛媛県内で採集された様々な岩石を間近で観察しました。
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自分だけの標本: 教わった知見を生かし、丁寧に岩石標本を作り上げました。


生徒の感想を紹介します。
「これまでただの『道端の石』だと思っていたものが、マグマの冷え方という地球のドラマを教えてくれる貴重な資料なのだと、見方が大きく変わりました。」
「『エクロジャイト』が日本でも世界でも産出が少ないと聞き、驚きました。冷やすとゆっくりと結晶ができていくのを見るのは楽しかったです。」
「私は、理科がめちゃくちゃ苦手で、今回の理科も難しそうだなと思っていました。分からないこともたくさんあったけど、先生たちが一つ一つ丁寧に説明してくれて、授業も楽しかったし、新しく知れたこともたくさんあり、とても良い経験でした。」
身近な大地がどのような岩石でできているのか、専門的な視点から学ぶ貴重な体験となりました。ご指導いただいた愛媛大学の皆様、ありがとうございました。
3月2日(月)
5校時に「不審者侵入対策」の避難訓練を行いました。
まず体育館にて、不審者が校内に侵入した際の心構えなどについて、担当教員から全体指導を行いました。
その後、各教室へ戻り、1階廊下に不審者が現れたという設定で訓練を開始。生徒たちは緊張感を持って取り組み、机などを使って素早くバリケードを構築する手順を確認しました。

事後の講評では、校長先生から「登下校中に遭遇したら?」「一人でいる時は?」といった具体的なシチュエーションについての問いかけがあり、生徒一人ひとりが「もしも」の時の動きを真剣に考えている様子が印象的でした。

今回の訓練で見えた課題を全教職員で共有し、生徒が安心して学校生活を送れるよう、今後も防犯体制の強化と安全管理に努めてまいります。
3月1日(日)
愛媛銀行研修所にて「第16回愛媛こども囲碁大会」が開催されました。
本校からは8名の生徒が出場し、四国各県から集まった50名を超える幼・小・中学生の精鋭たちを相手に、盤上で熱い火花を散らしました。
日頃の練習の成果を存分に発揮し、Aクラス(有段者対象) で1年生1名が第4位、Bクラス(級位者対象) で2年生1名が第3位入賞を果たしました!

惜しくも入賞を逃した生徒たちも、強豪を相手に最後まで粘り強く対局し、大きな経験を積むことができました。今後も旭中囲碁部の応援をよろしくお願いします!
2月26日(木)
6時間目に1・2年生を対象として、「学校保健・安全委員会」を行いました。
県立松山盲学校の先生を講師としてお迎えし、「見えにくいってどんなこと?~相手の立場になって考えよう~」をテーマに講演会を実施しました。見えにくさの実際や支援の在り方について学び、相手の立場に立って考えることの大切さについて理解を深めました。


演習を通して、周りの人の立場に立って考えることの大切さや難しさを実感し、自分たちがこれからどのように行動していけばよいかを考えるよい機会となりました。