3月6日(金)
1年生は「お別れ遠足」を行いました。 天気が心配される中、学校を出発して徒歩で堀之内公園へ向かいました。
公園でおいしいお弁当を囲んだ後は、愛媛県美術館や松山城を巡り、地元の文化や歴史に触れる充実した時間を過ごしました。帰りはバスを利用し、各ポイントでの流れ解散となりました。




心配された天気も、バスに乗り込んだ瞬間に本降りになるなど、1年生の強運を感じました。
今のクラスで過ごす残り少ない日々を、最高の仲間と楽しむことができた一日となりました。
3月5日(木)
今日から県立高校一般入試です。
体調はどうですか?
忘れ物はないですか?
「よし!手ごたえ十分!」
皆さんがこれまでしてきた努力を信じてください。
今まで使ってきたノート、問題集、参考書、プリント・・・。
それらが今までの努力を証明してくれます。
「これだけやったんだから大丈夫!」

3月3日(火)
松山市では、専門的な知見や経験を持つ指導者を講師として派遣する「おもしろ理科出前教室」事業が行われています。本校でもこの事業を活用し、理科への興味・関心を高める特別授業を開催しました。
今回は、愛媛大学から教授と大学院生の皆さまを講師にお招きし、「愛媛の岩石標本をつくろう」というテーマで学習しました。
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専門家から学ぶ: 教授による分かりやすい解説に、子どもたちは興味津々!
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本物の手触り: 愛媛県内で採集された様々な岩石を間近で観察しました。
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自分だけの標本: 教わった知見を生かし、丁寧に岩石標本を作り上げました。


生徒の感想を紹介します。
「これまでただの『道端の石』だと思っていたものが、マグマの冷え方という地球のドラマを教えてくれる貴重な資料なのだと、見方が大きく変わりました。」
「『エクロジャイト』が日本でも世界でも産出が少ないと聞き、驚きました。冷やすとゆっくりと結晶ができていくのを見るのは楽しかったです。」
「私は、理科がめちゃくちゃ苦手で、今回の理科も難しそうだなと思っていました。分からないこともたくさんあったけど、先生たちが一つ一つ丁寧に説明してくれて、授業も楽しかったし、新しく知れたこともたくさんあり、とても良い経験でした。」
身近な大地がどのような岩石でできているのか、専門的な視点から学ぶ貴重な体験となりました。ご指導いただいた愛媛大学の皆様、ありがとうございました。