3月30日(月)
令和7年度離任式を執り行いました。
今回の異動により、本校からは8名の教職員が退職・転任することとなりました。
式では、離任する教職員一人ひとりから、生徒たちへ最後のお別れの言葉が贈られました。共に過ごした授業や行事、部活動の思い出を振り返り、涙ぐむ生徒の姿も見られました。
生徒代表からの感謝の言葉とともに、色鮮やかな花束が贈られました。先生方からのラストメッセージは、どれも生徒たちの背中を優しく押してくれる温かいものばかりでした。
式が終わった後の見送りでは、いつまでも名残を惜しみ、先生方の周りに人だかりができる光景が見られました。教えていただいたことを胸に、私たちは新しい学年でも精一杯頑張ります。




これまで本校の教育活動にご尽力いただいた先生方の新天地でのご活躍を、心よりお祈り申し上げます。また、保護者・地域の皆様におかれましても、在任中に賜りました温かいご支援に深く感謝申し上げます。
3月25日(水)
令和7年度 修業式を行いました。
式では、1・2年生の代表者がこの1年で成長したこと、次年度への抱負を立派に発表してくれました。修了証書を受け取る姿からも、次学年への意気込みが感じられました。
また、式後の校歌合唱では、卒業した3年生の分まで1・2年生が体育館いっぱいに歌声を響かせてくれました。その姿はとても心強く、4月の入学式で新入生を迎えるのが今から楽しみです!


その後の学級活動では、各クラスが趣向を凝らした「最後のひととき」を過ごしていました。
1年間の思い出を辿りながら写真にメッセージを添えるクラスや、教室を彩った掲示物をじゃんけん大会で分け合うクラス……。
それぞれがこの1年の歩みを慈しみ、次なる1年への期待を膨らませていました。



3月23日(月)
5校時に、「第2回生徒総会」を実施しました。
今年度の生徒会および各専門委員会の活動報告、ならびに決算の審議が主な議題となりました。
今年度の成果と課題を共有したことで、次年度に向けた新しい目標も見えてきたようです。よりよい学校づくりを目指し、生徒会のバトンは次へと繋がっていきます。

3月17日(火)
本日、暖かな春の光に包まれる中、第36回松山市立旭中学校卒業式を挙行いたしました。
学校行事や部活動、そして日々の何気ない休み時間。
振り返れば、皆さんの笑顔がいつもそこにありました。
困難な壁にぶつかっても、仲間と手を取り合い乗り越えてきた皆さんの姿は、後輩たちの大きな手本です。
「さようなら」は、新しい出会いの始まりです。
自分を信じて、一歩ずつ進んでいってください。
皆さんのこれからの歩みが、幸多きものとなることを教職員一同心より願っています。





3月16日(月)
卒業式前日になりました。
4時間目は、最初で最後の全校での式練習。3年生にとっては、この学び舎で過ごす最後の練習。一つひとつの所作に、3年間の成長の跡が感じられました。
午後、3年生が下校した後、1・2年生は歌練習を行いました。明日は、3年生への感謝の気持ちを込めて、歌声を届けます。
その後、2年生は式場準備を行いました。
いよいよ明日です。

3月13日(金)
3年生が、クラスの絆を深める「班別対抗・謎解きゲーム」に挑戦しました。 校内の各教室に隠された「指令」を頼りに、班の仲間と協力して一つずつ謎を解き明かしていきます。


難問を突破し、正解にたどり着くたびに、どの班からも弾けるような笑顔と歓声が上がっていました。多くの班が見事にゴールへと到達し、達成感に満ちた表情がとても印象的でした。卒業を前に、また一つ忘れられない楽しい思い出が刻まれたようです。
3月12日(木)
今年度最後の表彰伝達式を行いました。
今年度最後となる表彰伝達式を行いました。
今回は「えひめこども美術展」の入選者をはじめ、音楽部や囲碁部など、文化活動で輝かしい成績を収めた生徒たちの表彰が中心となりました。

式の後、校長先生からは各学年へ向けて熱いメッセージが送られました。

卒業を目前に控えた3年生、少年式を終えて自覚を深めた2年生、そして間もなく先輩となる1年生。生徒たちは真剣な表情で、その言葉を胸に刻んでいました。
その後、全校生徒で卒業式に向けた歌練習を行いました。

3年生が校歌を歌える機会も、あと数回しかありません。3年間の思い出と感謝が詰まった素晴らしい歌声を、ぜひ卒業式当日に響かせてほしいと願っています。
3月6日(金)
1年生は「お別れ遠足」を行いました。 天気が心配される中、学校を出発して徒歩で堀之内公園へ向かいました。
公園でおいしいお弁当を囲んだ後は、愛媛県美術館や松山城を巡り、地元の文化や歴史に触れる充実した時間を過ごしました。帰りはバスを利用し、各ポイントでの流れ解散となりました。




心配された天気も、バスに乗り込んだ瞬間に本降りになるなど、1年生の強運を感じました。
今のクラスで過ごす残り少ない日々を、最高の仲間と楽しむことができた一日となりました。
3月5日(木)
今日から県立高校一般入試です。
体調はどうですか?
忘れ物はないですか?
「よし!手ごたえ十分!」
皆さんがこれまでしてきた努力を信じてください。
今まで使ってきたノート、問題集、参考書、プリント・・・。
それらが今までの努力を証明してくれます。
「これだけやったんだから大丈夫!」

3月3日(火)
松山市では、専門的な知見や経験を持つ指導者を講師として派遣する「おもしろ理科出前教室」事業が行われています。本校でもこの事業を活用し、理科への興味・関心を高める特別授業を開催しました。
今回は、愛媛大学から教授と大学院生の皆さまを講師にお招きし、「愛媛の岩石標本をつくろう」というテーマで学習しました。
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専門家から学ぶ: 教授による分かりやすい解説に、子どもたちは興味津々!
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本物の手触り: 愛媛県内で採集された様々な岩石を間近で観察しました。
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自分だけの標本: 教わった知見を生かし、丁寧に岩石標本を作り上げました。


生徒の感想を紹介します。
「これまでただの『道端の石』だと思っていたものが、マグマの冷え方という地球のドラマを教えてくれる貴重な資料なのだと、見方が大きく変わりました。」
「『エクロジャイト』が日本でも世界でも産出が少ないと聞き、驚きました。冷やすとゆっくりと結晶ができていくのを見るのは楽しかったです。」
「私は、理科がめちゃくちゃ苦手で、今回の理科も難しそうだなと思っていました。分からないこともたくさんあったけど、先生たちが一つ一つ丁寧に説明してくれて、授業も楽しかったし、新しく知れたこともたくさんあり、とても良い経験でした。」
身近な大地がどのような岩石でできているのか、専門的な視点から学ぶ貴重な体験となりました。ご指導いただいた愛媛大学の皆様、ありがとうございました。
3月2日(月)
5校時に「不審者侵入対策」の避難訓練を行いました。
まず体育館にて、不審者が校内に侵入した際の心構えなどについて、担当教員から全体指導を行いました。
その後、各教室へ戻り、1階廊下に不審者が現れたという設定で訓練を開始。生徒たちは緊張感を持って取り組み、机などを使って素早くバリケードを構築する手順を確認しました。

事後の講評では、校長先生から「登下校中に遭遇したら?」「一人でいる時は?」といった具体的なシチュエーションについての問いかけがあり、生徒一人ひとりが「もしも」の時の動きを真剣に考えている様子が印象的でした。

今回の訓練で見えた課題を全教職員で共有し、生徒が安心して学校生活を送れるよう、今後も防犯体制の強化と安全管理に努めてまいります。
3月1日(日)
愛媛銀行研修所にて「第16回愛媛こども囲碁大会」が開催されました。
本校からは8名の生徒が出場し、四国各県から集まった50名を超える幼・小・中学生の精鋭たちを相手に、盤上で熱い火花を散らしました。
日頃の練習の成果を存分に発揮し、Aクラス(有段者対象) で1年生1名が第4位、Bクラス(級位者対象) で2年生1名が第3位入賞を果たしました!

惜しくも入賞を逃した生徒たちも、強豪を相手に最後まで粘り強く対局し、大きな経験を積むことができました。今後も旭中囲碁部の応援をよろしくお願いします!