2026旭中学校日記

相手の立場に立って考える!3年生「福祉体験学習」を行いました

6月26日(金)

本日3・4校時、3年生を対象に「福祉体験学習」を行いました。
今回は、自教室と体育館を会場に、「認知症サポーター養成講座」と「高齢者疑似体験」の2つのプログラムを体験しました。

誰もが安心して暮らせる社会づくりに向けて、相手の立場に立って考える大切さを深く学ぶ有意義な時間となりました。

自教室で行われた講座では、認知症という病気についての正しい知識を学びました。

IMGP0143 IMGP0156 IMGP0895

体育館では、体に重りやサポーターなどを装着し、高齢者の方の身体の変化をリアルに体感する「高齢者疑似体験」に挑戦しました。

IMGP0029 IMGP0054 IMGP0091

2人1組のペアになり、一人が体験、もう一人がサポート(安全への配慮や声掛け)を担当。実際に体を動かしたからこそ気付けた「不自由さ」と「サポートがあることの心強さ」を実感していました。

今回の体験を通して、生徒たちはただ知識を得るだけでなく、「困っている人にそっと手を差し伸べられる優しさ」や「相手をおもいやる声掛け」の大切さを身をもって学ぶことができました。

3年生の皆さん、今日学んだこと、そして体験の中で感じた「気づき」を大切に、学校生活だけでなく、地域社会でも思いやりの行動を実践していきましょう。

ご多忙の中、3年生のために貴重な講習・ご指導をいただきました講師の皆様、本当にありがとうございました!