自分たちの手で創る学校へ!生徒総会に向けての話合い
5月12日(火)
本日、帰りの会の時間を利用して「生徒総会に向けての話合い」が行われました。
生徒総会は、年に2回開催される、旭中学校の活動方針や予算を決定する最高議決機関です。
今回の話し合いでは、生徒会役員だけでなく、全校生徒一人ひとりが「学校の意思決定」に参加していることを再確認することから始まりました。
本校では、活動計画や予算案の共有にロイロノートを活用しています。 生徒たちはタブレットを手に資料を熱心に読み込み、自分たちの学校生活をよりよくするための意見を出し合いました。
話合いの司会を務めたのは各クラスの学級委員です。
あらかじめ用意された司会原稿に沿って、クラスの意見を吸い上げる大役を立派に務め上げました。
先生方もその様子を優しく見守り、適宜サポートを行いながら、各教室で真剣かつ温かい議論が交わされていました。
ここで出された貴重な質問や要望は、今後の生徒総会で審議される予定です。当日の生徒総会が、実りあるものになることを期待しています!