【体育大会練習】開閉会式練習と、運動場に響いた「謎の大音声」!?
9月25日(金)
本日も1校時から全校練習を行いました。
そして今日も、3年生が「当たり前」のように真っ先に運動場へ整列! 昨日に続き、最高学年としての「自覚」と「誇り」がしっかりと芽生え、行動に表れてきています。言葉だけではなく、その凛とした背中で後輩たちを引っ張ろうとしてくれています!
今日の全校練習は「開閉会式」を中心に確認を行いました。
「列はきれいに整っているかな……?」
「ラジオ体操の隊形へ移動するときの掛け声は、もう少し大きく出せるかな?」
そして、2時間目以降は各学年練習へ。 3時間目、突然運動場から「あ~~~!!!!」という凄まじい大声が聞こえてきました!
「一体、何事!?」と慌てて外を見てみると……正体は2年生の学年主任の先生! そして、それに続くように2年生全員の「あああああああ~~~!!!!」という大音声がグラウンドいっぱいに響き渡っていました!
どうやら「声出し練習」だったようです。
普段の旭中生はとても落ち着いていて礼儀正しいのですが、時には「もう少しパワーや勢いを出してもいいのにな」と感じる場面もあります。 しかし!今日の練習を聞いて確信しました。やればできる!なかなかどうして、みんな素晴らしい声を出すじゃないですか!
2年生が見せてくれた熱いエネルギーに触発されて、他の学年も負けていられませんね! 本番では、一人一人の秘めたパワーを存分に爆発させてほしいと思います。がんばれ、旭中生!