大洲宿泊研修 2日目
5月21日(木)
1年生の大洲青少年交流の家宿泊研修。今日は2日目、最終日です。
深夜からシトシトと雨が降り続いており、2日目のメイン活動である「ウォークラリー」が予定通りできるか心配される空模様でした。
まだ生徒たちが眠っている早朝、1年主任さんに「今日できますかね?」と聞くと「やります。」と一言。頼もしい。
その主任さんの想いが通じたのか、なんと開始時刻には雨が上がりました!
一部コース変更はあったものの、大洲の自然の中へいざ出発。
班の仲間と地図を広げて声を掛け合い、迷いながらも全員で協力してゴールを目指しました。見事上位に入った3チームには、交流の家から賞状が授与されました。仲間と知恵を絞り、励まし合った絆が、最高の形(賞状)になりましたね!
午後は体育館に移動し、「ユニカール」と「インディアカ」を体験しました。
相手を思いやり、素直に称え合いながら楽しそうにプレイする生徒たちの姿を見て、心がじんと温まると同時に、「本当に素直で、いい子たちだなあ」と深く実感するひと時となりました。
今回の宿泊研修では、集団行動の中での課題も見つかりましたが、それ以上に生徒たちのたくさんの「よさ」や「輝き」を見つけることができました。
この2日間の経験は、間違いなくこれからの「中学校生活の原点」になります。大洲で学んだ協力の素晴らしさや規律を、明日からの学校生活に生かし、さらに1ランク上の旭中生を目指していきましょう!
保護者の皆様、これまでのご準備や温かいサポート、本当にありがとうございました。一回り大きく成長した子どもたちの「お土産話」を、ぜひご家庭でたくさん聞いてあげてください。